クラッシック音楽を教えてくれた父

もう4月。

主人の実家では、桃の花がつぼみを膨らませ、あたたかくなるのを

今か今かと待っています。

主人の家では、桃を出荷しているので、毎年4月には、家のまわり一面まっピンクの桃の花で一杯になります。

昨日、お父さんに桃の花をちょっと切ってもらって、玄関に飾りました。

うちの玄関は暖かいのか、今朝は3分の1程咲いていました。

6年前位から、私の自身の父は寝たきりになっていますが、3日程前から具合がよくありません。

今日は、2度程病院から呼び出しがありましたが、何とか精一杯生きていてくれています。

私にクラッシック音楽を教えてくれたのは父でした。

ピアノは幼稚園からしていましたが、何が何だかわからなく弾いていたと思います。

小学生になってから、父が連れて行ってくれたのが、

ディズニー映画の「ファンタジア」でした。

父は、「ファンタジア」が大好きなんです。

レコードも持っていましたが(きっとお宝位古いレコードです)、映画が来た時、1番に私を連れて行ってくれました。

小さいながらに、魔法使いの弟子の場面の音楽は、今でもその時の感動を覚えています。

もちろん、子供が生まれて最新の「ファンタジア」も子供達に見せてます。

父は、家の事をする時、庭で何かする時、必ず、クラッシック音楽をかけていました。

きっと、私が音楽大好きなのは、そのせいなんです。

ピアノを弾いてる私ですが、交響曲が大好き。

ずっとずっと、父と一緒。

音楽は一生の宝物です。